短い船旅と、いつもの営みが風景を形づくる小さな港。
瀬戸内海の港は、海を渡る場所であると同時に、人の暮らす町でもあります。出ていく船、運ばれる箱、岸壁の会話。海辺の生活を支える小さな反復を記録します。
公開カタログでは静止イラストと作品ノートをご覧いただけます。現在、本編動画の再生には対応していません。
潮だまり、小さな流れ、水際の生きもの。海辺の時間を記録します。
冬の果樹園。静けさと足跡、時間のかかる仕事を見つめます。